それは、防草シートの際。下の写真は、砂利下専用の防草シートを敷いたあと、砂利を敷いた事例です。コンクリート部分と防草シートとの堺に隙間があるため、雑草がライン状に出てきています。
こうならないためには、防草シートを設置する際のひと手間が重要になってきます。その方法をご紹介いたします。
防草シートを設置する時、
シートを余分に設け、専用の接着剤でコンクリート構造物に接着し雑草が出てくる隙間をなくします。こうすることで、雑草が出てくることを防ぐことが出来ます。
お勧めの接着剤は、こちら。当店が、防草シート専用に開発したものです。
設置場所は、お庭とは違いますが、効果の違いが分かる事例がこちら。
土手右側は接着剤処理しているので雑草の発生は抑えていますが、左側は接着剤処理していないため、ライン状に雑草が生えてきています。
シート際にコンクリート構造物(表面が凸凹していない)がある時は、是非接着剤をご利用下さい。後々の雑草管理手間が大幅に削減できます。


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