昨日は、お庭のデザイナーである豊田さんとお会いしました。
かっこいい印象のある、素敵な女性のデザイナーさん。
豊田さんが手がけられた事例を見せていただきました。
別荘の事例が多く、自然を生かした庭のデザイン。
人工的なものはできるだけ出さずに、いかに自然と調和するか、家の中からも自然とのつながりが見れるよう
開口部を大きく開けたりとすごく素敵な別荘の事例でした。
デザイナーさんの発想は、今までにないようなもので新鮮です。
出来るだけ自然に溶け込むようなイメージですので、人工的な芝生、ましてや防草シートなんてありえないんです。
弊社の、防草シートを敷いて芝桜を植栽された事例を見て、なんで~と大変驚いていました。
別荘は、自然の景色をみてくつろぐ場所、ここへ人工的なものはふさわしくないんですね。
雑草は、適度な高さ30cmぐらいで生えていて欲しいとの事。で、背丈の高い雑草は生えて欲しくない。
防草シートをしいた後に少し客土をするとその部分に雑草が生えます。背丈の高い雑草は生えないと思いますが
斜面では、土が流れてしまうため不可能です。斜面で、適度な雑草が生える(高い雑草は生えない)資材、工法
こんなものがあるといいねと言われました。
平地では、可能ですが、斜面では土が流れない方法が必要です。
簡易法枠はまさしく人工的で×。
防草シートを敷いた後に、法面の吹き付け工のように、糊を入れた土を吹き付けると出来るかも。
やってみないとわかりませんが、何か工法で豊田さんの困りごとが解決できるといいなと思いました。
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